CG + TM3 と、 sheU^ェ^U ワン! は、那須で暮らしてます。 仕事の都合で来た那須高原ですが、意外に(?)住みやすいところです。 四季折々の空気を楽しめるのも、魅力だと思う。 那須ガーデンアウトレットもオープン、、、(^ー^* )♪ 那須那須那須那須ココ那須♪
お散歩用にローカットトレッキングシューズを購入。

http://www.keen-japan.com/item_view.asp?id=5


KEEN のTARGHEE。キーンのタージー。




以前に山用にハイカットのキャラバンのグランドキングを買った。

でも、茶臼山を軽く登るくらいな感じとか、普段の散歩をちょっと長めにするときなどに、ローカットの靴が欲しかった。



近所のアウトドアショップにあるものを履き倒して、このKEENに決めた。


僕の足は、とても幅広で、いつも欲しいなと思う靴が足には合わない。



この日も、メレルとかコロンビアとか履いてみたけど、イマイチで…

店員さんが最期に、これも履いて見ます?って出してきたのが、KEENだった。



正直、KEENなんてしらない靴だったから、目向きもしなかったけど、履いてみたらこれがとても良い。


幅広4Eくらいな靴で、CGの足にはとてもFITした。


次の日、店に行って購入。


その晩、試し散歩。 いい感じ♪


そして、その勢いで次の日は山に登ってみた。



朝からどんより曇り空。
だから、気分もいまいち乗ってこない。


でも、雨もそんなに降りそうに無い感じ。
というより、僕は晴れ男なので、多分大丈夫♪

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結局、登り始めは、那須湯本の温泉神社奥の登山道から、11時半。
殺生石も見物しつつ、しばらくはず〜っと木々の中を進む淡々とした登り道。
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この日は、軽く茶臼岳に登ってサクッと帰る予定で家を出たけど、
温泉神社まできたところで、ここから登りたい気分になった。



ココから牛ヶ首を目指すコースは、途中に「誰も行けない温泉」がある。
【命からがら誰も行けない温泉】
命からがら―誰も行けない温泉 (小学館文庫)命からがら―誰も行けない温泉 (小学館文庫)
(2002/11)
大原 利雄

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那須検定でも設問になっていた飯盛温泉跡に行ってみたくなった。



木々の中をただ登るだけの単調な道を小一時間行くと、スキー場への分岐に出る。

ココまで、これといった見所も無く、本当に淡々と登る。
疲れる…  が、今日はおNEWの靴なので気分も軽い。

おNEWだからというより、その靴が足にあっている感じが嬉しい♪


ここらの時間になると、最初の辛さが無くなって、どんどん歩ける感じしてくるので、
休憩も無く、そのまま歩きつづける。


ここから牛首までは1時間半という案内だった。


単調だがいけいけどんどん。

途中に目当ての「誰も行けない温泉」もあるはずだ。



それにしても変わりばえの無い山道。

見所もなく単調。



いいかげんに疲労してきた。

2時間くらい歩きつづけたところで、ちょっと小休憩。


ザックを降ろして、持っていたチョコレートを少し口に含んだ。

近くまで来てるはずなんだけど、あとどれくらいで「誰も行けない温泉」に着くんだろう。



とりあえず目指すのは、膳棚の湯。



よし、気を取りなおして、歩き始めた。


少し歩くと、急に登山道の左手が開けた。


膳棚の案内板もあった。



下のほうをみると、温泉の湯船っぽいモノも見える。
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ここが膳棚の湯のようだ。



それにしても、湯船までは、急な崖を、しかも崩れそうな足場の崖を下りていかなくてはならない。
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一人ぼっちで、この登山道だれとも出会わない。
こんなところで事故にでも遭えば、、、



でも、せっかくなので!? 降りてみた。


ガレ場の足場は心もとなく、足を置くとザザッと崩れる。




なんとか湯船までたどり着いた。

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湯船からみる景色は最高そうだ。

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とてもいい温泉。




湯船に手を入れてみた。

。。。。。

つめたいです。



こりゃ、入れそうに無いな。

も少し暑い日なら、水浴び出来そうだけど。



再び崖を這い上がり、登山道を歩く。



数分で飯盛温泉跡に。

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なんて事無い。
というか、「跡」ですね。


ほほー、昭和天皇が皇太子時代にねー。

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とりあえず目的達成。


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あとは、牛ヶ首まで上がって、ロープウェーの山麓駅まで下る。




牛ヶ首までで、入山から2時間50分。


牛ヶ首はいつもと比べて風も弱く、山頂付近は雲の上なので、晴天で気持ちいい!

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ここの椅子に座って、ゆっくり休憩を取った。

持ってきた菓子類を食事代わりに腹に詰め込んで、エネルギー再補給。



後は知った道を下るだけなので、ここまできてやっとホッとした。



それにしても今日は誰にも人に会わないな。。。



こんにちは。って挨拶交わしたのは、入山すぐに遊歩道を歩いてた人としただけだ。




この時期の那須岳はそんなに人気がないのだろうか?
天気予報があまり良くない予報だったから?



下山途中に2組を追い抜いた。



こんな人が少ない那須山もあるんだな。

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ロープウェー山麓駅までくると、入山から丁度4時間が経過。


さすがに疲れたなぁ。。。



このまま歩いて湯本まで降りるのも可能だけど、ちょうどいい具合にバスが止まってた。


湯本までの料金を運転手さんに尋ねると、820円!



びっくり料金だけど、たまにはバスもいいかなと思って、乗り込んだ。



バスは湯本の観光案内所前に停車。
降りて、マイカーに戻ると、丁度雨が振り出した。



さすがにCG晴れ男!
絶妙に雨に降られずに済んだゾ!!!

今回もカッパは使用せず!



疲れを癒す為に、温泉神社脇の足湯に浸かった。

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こんばいろの湯。


タダだし、小奇麗だし。GOOD!

湯温はすごくぬるい。でも、長時間入っていられるいい温度だと思う。



疲れたけれど、いい経験ができた。



そして、靴の良さを堪能できた。

道中は、所々に水溜りや泥たまり、沢などがあったけれど、足を突っ込んでも全く染みません。

また、汗だくになりながら登ったけれど、靴下はサラサラ快適で、蒸れません。


ゴアテックスじゃないけど、イーベントって言ってたカナ?
かなり優秀な素材だな…

ただ、トレッキングのつもりで来たので、足首ホールドの無いこの靴では、今回はちょっと辛かった。

ミッドカットのモデルもあったから、そちらも気になるなぁ。KEENのタージー。


KEENのTARGHEE。気に入った。末永く履いて行こうと思う。
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5本指靴下との最強タッグー!(o^-')b


先日泊りがけで西湖のキャンプ場へ出かけてきたTM3とsheU^ェ^U ワン!

それ以前にも犬連れで泊まる機会が合ったが、しばしば車中泊で済ませていた。


でも、今回は完全に周りがキャンプするなかでの車中泊。
さすがにテントが欲しくなったらしい…

ちょうどタイミング良く那須のアウトレットには「ロゴス」が入った。


以前より、買うなら設営や撤収が楽なロゴスが良いと思ってた。



ということで、早速アウトレットでロゴステントを物色。



ロゴスのQUICK−SET Systemは、折りたたみ傘の様に簡単にテントが開いたり閉じたりできる。


強度やスペックがどうのこうのとなれば、不充分な部分はあるのかもしれないけど、まぁ、キャンプ場で何泊かするくらいなら充分だし、めんどくさく無いのが良いと思う。


昨日買って、今日はさっそく近くの河原でテント立ててみた。

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ロゴス(LOGOS) クイック2ルームキャビンFR-Z 71457577

この型式は店の人に聞くと、正直いって人気が無いようだけど、テントとタープの良いとこどりをして、全室を巨大に取った形です。

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全室には犬のケージを置いて、人が座る椅子も置ける。

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テント部は大人2名子供2名位なら充分寝る事ができそう。

大人2人で設営すればストレス無く10分くらいで完了した。
説明書には、5分とあったからなれればそれ位でたっちゃうのかな。


暑かったので、川でワンコも遊んだ。

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こういう休日の過ごし方っていい!!


テント買ったら、あれも、これも、それも、、、
欲しいものがどんどん増える。

あぁ、キャンプ貧乏だ。




那須高原の景色に欠かせない「那須岳」ですが、日本百名山のひとつに数えられています。
しかしこの時期は風も強く、積雪も相当量あり、アクセスの道は通行止めとなりますので、それなりの冬山装備と経験・技術が必要な登山となります。

CGはそこまで本格的な登山愛好者でも無く、でもこんな時期でも気軽に登山を楽しみたいな♪と思い、お隣の茨城県にある筑波山に登ってきました。

筑波山は標高877メートルと山頂の標高が低い山です。
百名山に選ばれている山の中でも、もっとも低い山ではないかと思います。

ベースの標高自体が低いので、標高差や行程は、それなりのものとなっているようですが…


那須からは、約3時間程度で登山口となる筑波山神社に到着です。

9時半を少し回ったあたりで、登山開始です。
まずは神社でお参りして、楽しい登山になることをお祈りします。


今回はメジャールート?のケーブルカー沿いの道を登る、御幸が原コースを往路にしました。
http://www.tsukubasan.co.jp/index.htm

比較的すいすいと登ることができるルートで、順調に御幸が原に到着、ここから男体山871メートルと、女体山877メートルにアクセスします。

御幸が原にはケーブルカーが到着するので、何件かのお土産屋さん&お食事処が立ち並び、ちょと俗っぽいなぁという印象です。ま、便利ですけどね…(^^;)


この時期、ココまで登ってくるとさすがにちょっとだけ雪が残ってます。
軽アイゼンも持たなかったCG達は、かなり慎重に歩を進めそれでも滑ってバランスを崩す場面もありました。

本当に軽微なものでもいいので、アイゼンは必携ですね。

男体山は視界が開けず眺望も悪い上、頂上近くに建造物があるので、北側?の景色は全く拝めませんでした。

御幸が原の栄え様といい、男体山の眺望といいちょっとがっくりといった感じです。


男体山からおりて御幸が原にある売店で昼食としました。
お弁当持込OKは良心的ですね♪


CGはライス&やきそばをいただきましたが…(ーー;)


身体も休まり、お腹もふくれたところで、気を取り直して女体山へ登頂開始!


おぉ!


こちらは、頂上らしいすばらしい景色です。
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てっぺん来たぞ〜っていう気持ちにさせてくれます。

満足満足。(^O^)


頂上まで行った後は、筑波山の魅力の一つでもある色々な形をとどめる不思議な奇岩を楽しみながらの下山です。

なかでも、弁慶七戻りといわれる岩。
上から巨岩が降ってきそうで、何度も弁慶がその下をくぐることをためらったといわれる岩のようです。
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本当に不思議です。
本当に安全なのでしょうか?
今にも岩が落ちてきそうです。

ためしにステッキで下から突付いて見ましたが、大丈夫でした。

それにしても、今にも降ってきそうな巨岩が、うまいこと岩と岩の間に乗っかっています。(^^;)


再び筑波山神社に降りてきて、無事に登山は終了でした。


9時半入山。4時下山。といった感じででした。


今回は、登山デビューの会社の新人さんが同行でしたので、気軽に楽しめた山行でした。
俄かに発足した会社の登山サークル♪ 次回は春の雪解けを待って、地元の那須岳に登りましょう。



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那須高原といえば那須岳!

CGも何度か登りました。

そして今年は秋の紅葉シーズンに、朝日岳>三本槍>大峠>三斗小屋>姥が平と回りました。

歩いたことがある方にはわかっていただけると思いますが、
素人には結構きつい行程です。


それに気づいていなかった私は、普通のウォーキングシューズで出かけました。

あぁ、何度足首をグキ!ってやっちゃったことか…
登り、下りでも靴の中で、足があっち行ったりこっち行ったり…


やっぱりほしいです!

山用の靴!


で、ついこの間、買っちゃいました♪


グランドキングの靴〜♪
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早く来シーズンにならないかなぁ…